どんな仕事でも、最後には何とかなった。社員同士がいがみ合っても目標は一致していて個々のできることの全てを出し尽くしてプロジェクトは休むまもなく繰り返された。出来ないことはないと思っていた。常に自分に負荷をかけていた。それくらいがちょうどいいと思っていた。家は寝る所、という定義だけだった。誰よりも早き出社して誰よりも遅くまで残業をして稼いだ。夜8時頃が仕事のピークだった。終電に間に合えさえすればいいと思っていた。来た仕事は全部引き受けた。僕らのチームは完璧だった。
今は隔日置きに人より遅く出社して人より早く退社する。
出来ない仕事がほとんど。何を考えても思いつかない。
手が動かない。聞いてもわからない。
明日が怖い。

今は隔日置きに人より遅く出社して人より早く退社する。
出来ない仕事がほとんど。何を考えても思いつかない。
手が動かない。聞いてもわからない。
明日が怖い。
2008.03.20 22:59 | うつ、及び病気について |
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2008.03.21 00:45 | # [ 編集 ]