
アマゾンでの評価は低かったけれど、僕はなまじ依存したくない、って思い込んでて正直言って今までのワシの人生ってなんでこがーにつまらんのじゃろ、つまらん歳のとり方をしたのぉ、と思いました。電車で読んでてこの本を持って電車に突っ込んでたら、僕がなんで死にたくなったか、誰かが後から解ってくれるかも知れんとまで思いました。依存したってええやんけ。オレなんかもう親友と呼べる人間が居らんかも知れんもん。若い時にもっとぐしゃぐしゃに泣けばよかった。我慢なんかするんじゃなかった。もっとメチャクチャしてもよかったんじゃないかなぁ。
作者あとがきに救われるとは、俺もマダマダ甘ちゃんじゃの。
