架空の月

うつ病、境界性人格障害、入院4回、オーバードーズを好むバカヤロウが泣き言を書きなぐるブログです。


アマゾンでの評価は低かったけれど、僕はなまじ依存したくない、って思い込んでて正直言って今までのワシの人生ってなんでこがーにつまらんのじゃろ、つまらん歳のとり方をしたのぉ、と思いました。電車で読んでてこの本を持って電車に突っ込んでたら、僕がなんで死にたくなったか、誰かが後から解ってくれるかも知れんとまで思いました。依存したってええやんけ。オレなんかもう親友と呼べる人間が居らんかも知れんもん。若い時にもっとぐしゃぐしゃに泣けばよかった。我慢なんかするんじゃなかった。もっとメチャクチャしてもよかったんじゃないかなぁ。

作者あとがきに救われるとは、俺もマダマダ甘ちゃんじゃの。

そうか、わかった!

俺の尻から蟲が出たんだ!


そんたこたぁどーでもいいんですけど、娘らが僕の本棚から勝手にもって行って、勉強もせずに読んでいて、お母ちゃんからボコボコの怒られて僕にも被害が及びました。ただ、それだけです。



今日はまだ蟲は出ていません。